小さな贈りもの
誕生日のプレゼント、季節の贈答品、お礼の品、そして頑張った自分へのご褒美。大切な人、身近な人に贈りたい、実は私も欲しかった・・・そんな品々をご紹介します。





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2008.11.08  大琳派展


       大琳派展1

上野の東京国立博物館へは、自宅から歩いて30分程の距離です。
これ程近いのにもかかわらず、今までなかなか訪れる機会がありませんでした。

でも、今、催されている"大琳派展"には、是非行ってみたいと思っておりました。
ちょうどこの週末は、片付けをするため、久々に自宅で過ごすことになっていました。
混雑を避け、敢えて17時、閉館1時間前に博物館に到着。

この"大琳派展"は、尾形光琳の生誕350年を記念して、本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、尾形乾山、酒井抱一、鈴木其一・・・この6人による琳派の至宝の数々を大公開するというイベントでした。

有名な俵屋宗達の"風神雷神図"と尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一の3人がそれを模写した襖絵とを見比べることができる趣向や、独特の空間美を持つ花鳥風月図、俵屋宗達の下絵に"寛永の三筆"と言われた本阿弥光悦の和歌が書かれたもの、俵屋宗達の平家納経の見返し絵、光悦、光琳の蒔絵をほどこされた硯箱や茶箱、光悦の茶碗に、乾山の皿などなど・・・実に見ごたえのあるものばかりでした。

一時間ではあまりに短くて、急ぎ足になってしまったのが残念でした。

そして、恒例の記念グッズをお土産に・・・。

大琳派展3

クリアフォルダーは、定番になってきました。 
俵屋宗達の"風神雷神図"と酒井抱一が尾形光琳の風神雷神図屏風の裏に描いた"夏秋草図屏風"です。

大琳派展4 ①  大琳派展5

大琳派展6 ③ 絵葉書も定番です。 ①燕子花や秋草の屏風  

②鶴下絵三十六歌仙和歌巻  ③小袖 白絖地梅樹下草模様

そして、もう一つ、「天然甘酒 雪の華」。 
琳派展らしく、金箔付きです。

大琳派展7

博物館を後にして、心地良い寒さの中(今が私のベストシーズンです。)、上野公園をゆっくり散策。 空には、墨を滲ませたような半月が懸かっていました。 家に帰ったら、"天然甘酒"と金箔で、冷えた体を温めましょう。

日本の宝、琳派の作品に、大満足の一時でした。 特に、俵屋宗達のおおらかさと繊細さを併せ持った天才的な筆致に圧倒されました。 尾形光琳の"燕子花図屏風"と"紅白梅図屏風"が、期間的に見ることができなかったのは残念でした。

とても、語りつくすことができないので、大琳派展のHPをご覧下さい。 意匠をこらしたつくりになっていますよ。 目と耳で楽しませてくれます。 大琳派展のチケットの写真の下をクリックしてみてください。

               大琳派展2 

               大琳派展~継承と変奏

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2008.11.05  シャンソン発表会と花の贈りもの


              シャンソン発表会の花4


先週の土曜日、11月1日に、母が今年4月から始めたシャンソンの発表会がありました。

陶芸教室通いが再開したことは、以前の記事にも書きましたが、実は、一ヶ月に一回のシャンソン教室にも通い始めていたのでした。

母は、もともと歌を歌うことは大好きでしたが、昨年、父が亡くなるまで2年以上に渡り、父の介護に専念している内に、声があまり出なくなってしまっていたのです。

気分転換にもなるし、歌を歌うことは健康のためにも良いと思い、是非、挑戦してみたら・・・と皆で勧めておりました。

歌が好きといっても、本格的に習ったことは一度もなかったため、上手な先輩達と一緒にレッスンを受け、刺激を受けるのも、老化防止になるのでは・・・という気持ちも働きました。

でも、まさか、こんなに短期間で、こんなに刺激的なデビューが待っているとは、本人も、妹も、私も夢にも思いませんでした。

市民祭行事の一環の中、700人を収容できるホールでの発表会で、独唱するというのですから、心臓が縮み上がってしまいそうだと思いました。

これには、さすがの母も青くなり、最初は必死で断っておりましたが、周囲に励まされ、そそのかされ(?)、ついに、重い腰を上げたのでした。

むしろ、私と妹の方が、気が気ではありませんでしたが、せっかくの晴れ舞台を祝うため、それぞれ花束を用意しました。

花と果物の卸問屋に勤める妹からは、ピンクの薔薇がなんと50本。 

シャンソン発表会の花3 これは、その一部です。


私が、職場の傍の花屋さんで注文したのが、こちらです。
妹がピンクの薔薇なので、少し大人っぽく落ち着いた色合いの花束に作って頂きました。

          シャンソン発表会の花2


そして、当日、会場にこちらの愛らしい胡蝶蘭が母の友人UさんとNさんから届きました。

シャンソン発表会の花5

花が大好きな母は、大感激ハート

この完全なるサポート体制に、肝心の母の歌は、どうだったのでしょう?

いえ、正直、とても落ち着いて、見事に(?!)歌い上げておりました。

歌詞を忘れることもなく、音程が狂うこともなく・・・いつから、心臓に毛が生えたのかしら?

歌い終えたその日も、翌日も、翌々日も、まだ夢覚めやらず・・・の状態が続いているようでした。

妹と時々言っています。「こんなに親孝行の娘達、めったにいないよね。」・・・と。


              シャンソン発表会の花6

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2008.11.04  九谷焼と栗きんとんのコラボレーション


10月の初旬に、伊勢丹立川店で、金沢・能登展という催しがありました。

母と妹が、法事用の買い物ついでに、開店と同時に会場へ向ったところ、手のひらサイズのこんなに愛らしい久谷焼の香合を見つけました。

久谷焼の香合1

実はこれ、中に"栗きんとん"が一つ入っていたそうです。
「入っていたそうです。」・・・と言ったのは、私の手に、この小さな香合が渡った時、その栗きんとんは、妹のお腹の中に納まっていたからです。

男の子二人の妹の家では、陶磁器類は、直ぐに欠けたり、割られたりしてしまうので、中身だけ食べて、器は、安全な私の家へ避難させたということでした。

蓋を開けると、中にも蓋と同じ白い花と五枚の葉が描かれており、乙女心をくすぐります。

九谷焼の香合2

この珍しくも美しい、九谷焼と和菓子のコラボレーションは、九谷焼の老舗、"北山堂"と嘉永二年創業の"落雁の諸江屋"によって実現されたものです。

今回の金沢・能登展のための特別販売品でした。

栗きんとんに合わせた九谷焼の香合、もしくは、陶器に合わせた和菓子・・・どちらにしても、日本人らしいこだわりと遊び心を感じさせるコラボレーションだと思いました。

大切に、飾っておきましょう♪

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2008.10.30  かほりの記念日


私の大好きなブログの一つ、"薄雪草通心"(元まんてん通心)で、初めて今日が"かほりの記念日"だということを知りました。

そこで、以前その可愛らしさに惹かれて購入した、"小紋の印香"を焚いてみることにしました。

以前、ご紹介したことのある、"奈良絵のお香"をプロデュースしている中川政七商店の製品です。

それが、こちら・・・。 小紋の印香1 


小紋の印香2 左上から右に、「花の香り」「緑の香り」「優しい香り」「甘い香り」「木の香り」「水の香り」「高貴な香り」「落ち着いた香り」の8種類の香りが入っています。

その中から、「優しい香り」をチョイスして、右下の香立てに立てかけ、小皿に載せてみました。

小紋の印香3

即席のお香セットですが、早速、火を灯してみました。

小紋の印香4

立ち上る香りの精が見えますか?

暫し、ほのかな香りを楽しみました。

来年は、この日に合わせて、親しい方へ、こんなお香の"小さな贈りもの"をしてみたくなりました。

良いことを教えてくださった、薄雪草さん、そして、その情報源のこまみち様に感謝ですはーと

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2008.10.28  ハロウィーンを味わって


まもなく、ハロウィーン。
カソリックの万聖節の前の晩、10月31日に行われる、アングロ・サクソン系諸国の伝統行事のことです。

最近では、日本でも、オレンジ色のかぼちゃの飾りや、お菓子など、便乗商戦が繰り広げられています。

こう気分を煽られると、思わず乗りかかってしまうのが、私の弱みです。 何か一つ、ハロウィーンに因んだお菓子など味わってみたくなりました。

そして、私のお財布の紐を緩めたのが、こちらの"かぼちゃ鍋"という変わったネーミングの北海道の田舎菓子。 例によって、三越の菓遊庵で見つけました。
でも、初めに断わっておきますが、けっしてハロウィーンに因んだお菓子ではないようです。

かぼちゃ鍋1

かぼちゃ鍋2 でも、包みは、ハロウィーンカラーのオレンジと黒。

包みを開けると、直径15センチ程の見事なかぼちゃがゴロリと鎮座しておりました。

かぼちゃ鍋3

写真を撮りたかったので、先に開封してしまいましたが、これを一人で頂いたら大変なことになってしまうため、一切れだけ頂いて、明日、職場の皆さんへのお土産にしようと思います。 

かぼちゃ鍋4

少し、写真が暗くなってしまいましたが、真中の小豆餡が饅頭生地で包まれ、とろろ昆布入りというかぼちゃ餡でさらに包み込まれ、仕上げにパイ生地で包まれるという三重構造になっています。

そして、そのお味は、和風とも洋風とも言え、和菓子にバターを効かせたような絶品でした。
特に、とろろ昆布入りというかぼちゃ餡の甘さが、ちょうど良い具合でした。 私は、紅茶で頂きました。

"かぼちゃ鍋"は、あの、「絶品お取り寄せ」としてTVでも紹介された"ゴールデンアップル カムイ"(丸ごと煮詰めたリンゴをバームクーヘンで包んだお菓子)と同じ、壺屋総本店のお菓子です。

職場へ"ハロウィーン気分"のおすそ分け。   ハロウィーン

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2008.10.23  My lunch box


世の中、不景気のせいか、お弁当族が増え、趣向をこらしたお弁当箱がよく売れている・・・というニュースを何ヶ月か前に見ました。

何を隠そう、私も、今年6月の転職を機に、お弁当族に仲間入りしたのです。

お昼代の節約もさることながら、仕出し弁当や、ファーストフード等は、いくらお店を変えてみても、メニューに変化があっても、食べ飽きてしまう・・・というのが、一番の理由です。
また、日本の食の安全神話が崩壊しつつあるというのも、見逃せない現実です。

けっして、料理上手な訳でもなく、凝ったおかずを作るわけではないのですが、自分で作った物は、食べるとホッとします。

そこで、いつも形から入る私は、毎日のお弁当を楽しく作れるよう、自分に小さな贈りもの"My lunch box"を購入しました。

それが、こちらの越前塗りの二段式お弁当箱です。

My lunch box 1

あれこれ、物色して、ようやく見つけたお弁当箱ですが、これにおかずを盛り付けると、何でもないお惣菜が、グッと引き立つから不思議です。

My lunch box 3 My lunch box 2
My lunch box 4 横漏れ防止に、赤のゴムバンドは必須アイテムです。


そして、お弁当箱に欠かせない、ランチョンマット兼お弁当包み。

この夏は、濱文様さんの青海波と渦と金魚が市松に配されたこちらの小風呂敷きを愛用しておりました。

小風呂敷 "ポニョ"を彷彿とさせる金魚が気に入って購入。

小風呂敷5

そして、10月に入り、秋バージョンとして、ようやく見つけたのが、こちらの"赤とんぼ"の小風呂敷き。

小風呂敷1

四つ折にした面の柄が赤とんぼの小紋と、縞模様の二通りになっているので、お弁当箱を包むと小粋な感じになります。

小風呂敷3

そして、冬になったら、以前、濱文様さんの手拭い等の小物をご紹介した時にUPした、こちらの小風呂敷きに着せ替えたいとワクワクしております。

小風呂敷2 濱文様 

こうなると、後、お弁当に欠かせないのが、My箸とMy箸袋。
ところが、なかなか気に入ったものが見つかりません。
時間をかけて、ゆっくり探してみたいと思います。

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2008.10.15  亡父の一周忌


10月13日(月)は、亡父の一周忌の法要でした。
月日の経つのは本当に早いものだと、改めて感じます。

菩提寺での法要とお墓参りの後、お斎(おとき)を秋川渓谷の傍に佇む"黒茶屋"という炭火焼・山菜料理の店で行いました。

250年程前の庄屋屋敷を移築したという母屋からなるその佇まいは、静寂と侘びの極み。
渓流と山に囲まれ、ここが東京都とはにわかに信じ難い空間です。

黒茶屋9 黒茶屋10 

黒茶屋11 黒茶屋の母屋の目の前にある秋川の清流。 

実は、20年程前、ここで中居さんのアルバイトをしていたことがある私にとっても、思い出深い場所なのです。 お寺から、店までのマイクロバスを運転されていた方が、私を覚えていてくださり、懐かしさで一杯でした。

黒茶屋1
駐車場の前にある大きな水車と門。 夜になると、門の左右にかがり火が焚かれます。

黒茶屋2 黒茶屋3 門を潜り、母屋の入り口までの坂道。

予約していた部屋は、母屋の西側にある椅子席。 20年前は、お座敷だったお部屋ですが、障子窓も、全てガラス窓になり、素晴らしい景色を眺めながらのお食事が楽しめるようになっていました。

黒茶屋7 黒茶屋8

菊の花の文様の紙ナプキンに、ホルダー代わりの稲穂が憎い演出です。
法事なので、炭火焼ではなく、朴葉焼がメインのコースでした。

黒茶屋4 

黒茶屋5 窓の外に、先程の大水車が見下ろせます。


黒茶屋6
上座に、仏様用のお膳も用意されていたのには、感激しました。
遺影を飾れるように準備され、秋明菊が華を添えてくれます。

この風情たっぷりの会場に、お集まり頂いた方々もとても喜んでくださいました。

お食事も、山菜の数々や新鮮な川魚、朴葉焼、マツタケご飯、デザートと盛り沢山で、育ち盛りの甥っ子達でさえ、唸っておりました。

お酒も進んだところで、父の思い出話をしてくださったり、父の好きだった歌を歌ってくださったり、父の"ふるさと"という文章を従姉妹が朗読したCDを流したり・・・とお陰様で良い供養になったと思います。

お集まり頂いた方々、そして、"黒茶屋"さんのホスピタリティに心から感謝致します。

そして、実家の近くでマイクロバスを降り、家の前まで来たときのことです。

サーッと、頭の上を何かが舞い降りたと思ったら、何と、鷺が一羽電線にとまっているではありませんか!

鷺1 鷺2

これには、皆、びっくり。 雲をバックに真っ直ぐそそり立つ鷺は、亡父の化身のようで、皆で、暫く見とれておりました。

今日、UPさせて頂いた写真は、全て甥っ子が撮ってくれたものです。
一日、カメラマン、お疲れ様! 良い写真が撮れたね!

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2008.10.05  フェイラーの小物


皆様、1ヶ月のご無沙汰、どうぞお許しくださいませ。
ようやく、本日、記事のUPに漕ぎ着けました。

9月は、職場で5年に一度の作業というのがあり、ようやく慣れてきたと思った矢先に、またもや試練が・・・。
でも、同僚や上司の協力を得ながら、何とか大きなトラブルも無く、乗り越えることができました。

そして先週、久々に、前職場の同僚だったKさんにお会いしました。

「誕生日プレゼント、だいぶ遅くなっちゃったんだけど、ごめんね。」・・・と渡されたのが、こちらのフェイラーのポーチでした。

フェイラーのポーチ2

体調不良や仕事で、なかなか会うことができなかったのは、こちらの事情だったのですが、すっかり忘れていたので、思いがけず嬉しい贈りものでした。

フェイラーとは、ドイツのシュニール織の名門ブランド。 綿100%で吸水性・耐久性に優れ、厚みのあるソフトな質感と発色の美しいデザインは、多くの女性をとりこにしています。

フェイラーの小物やハンカチを自分のために購入したことは無いのですが、他人から頂くと、なぜかとっても幸せな気分になります。

フェイラーのポーチ4 こちらは、何年も前に、やはり誕生日プレゼントとしてお隣のT子さんとS子さんから頂いたポーチ。 旅行やお泊りの時に愛用しています。

そして、大判のタオルハンカチ。 これは、母が友人の娘さんへ出産お祝いを贈ったときのお返しですが、華やかであると同時に、大判なのでとても実用的です。

フェイラーのハンカチ

母は、フェイラーのファンで、バッグやTシャツ等にも愛用しています。

自分のために、わざわざ購入しようと思わなくても、小さな贈りものとして他人から頂くと、なぜかとっても嬉しくなってしまう贈りもの。 

贈りものを頂いた時に感じるこの心の高揚を忘れずにいたいものだと思います。

Kさん、ありがとうございました!


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ブログも、ネットショップも全く初めてのpiyodivoと申します。清水の舞台から飛び降りる気持ちでこのブログを立ち上げました。あたたかく見守って下さいませ!



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