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小さな贈りもの
誕生日のプレゼント、季節の贈答品、お礼の品、そして頑張った自分へのご褒美。大切な人、身近な人に贈りたい、実は私も欲しかった・・・そんな品々をご紹介します。





2008.06.11  秩父宮記念公園のお土産と小さなお守り


昨年8月の記事、ばら一輪と小さな贈りものでご紹介したことがある、母の友人のじゅん子さんから、素敵な贈りものを頂きました。

それが、こちらのハンカチーフです。 ハンカチではなく、ハンカチーフと呼びたくなるエレガントな品です。

秩父宮記念公園のお土産1

レース素材に、敬宮愛子様のお印「ゴヨウツツジ」の刺繍が施され、裏は機能的に、タオル地になっています。

実は、秩父宮記念公園に行ってこられたじゅん子さんが、お土産にと私にくださったのです。

秩父宮記念公園のお土産2 秩父宮記念公園のお土産3 秩父宮記念公園のお土産4

これからの季節にぴったりのハンカチーフの贈りものに、心が洗われるような気が致しました。

さらに、後日、私の身の安全のためにと、ウサギの小さなお守りまで、母に届けてくださったのでした。

うさぎのお守り1 それが、こちらです。 本当に小さな小さな、ウサギさんです。

一円玉と比べてみると、一目瞭然ですね。
うさぎのお守り2

本当に、じゅん子さんは、お優しくて、女性らしい心配りを常にされる方ですが、その慈愛に満ちた眼差しを、母のみならず、私にまで向けてくださるのです。

そのじゅん子さんのご主人が急に体調を崩され、明日入院されると母から聞きました。

詳しい病状は、まだわかりませんが、ご主人が少しでも早く治癒され、回復されるよう祈らずにいられません。

こんな時こそ、及ばずながらお力になれたら・・・と母と話しています。

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2008.04.26  布俳画


今日から、ゴールデンウィークが始まりました。(来週からと思っていました。 大ボケです。)

端午の節句を控え、そんな季節にぴったりの小さな贈りものを頂いたので、ご紹介致しますハート4

こいのぼりと兜1

こちらは、布に描かれた鯉のぼりと兜の俳画です。 下さったのは、以前、バラクラ イングリッシュ ガーデンのタオルでご紹介した"やすこさん"。

先日、実家に遊びにいらした時に、「鎌倉のお土産に。」と下さったものです。

切りっ放しの布に描かれた"こいのぼり""兜""菖蒲"の筆致に勢いがある中にも品があり、一目で気に入ってしまいました。 こんな画を描けたらどんなに素敵でしょう。

これをたまたま実家にあった額縁に、母が入れてみたところ、あつらえたようにピッタリ! これから暫くの間、目を楽しませてくれそうです8分音符10(色付-暗い背景用)


            こいのぼりと兜2

作者がわからないのが残念でしたが、落款は、「多花絵(?)亭(?)」とやっと読める感じです。
ご存知の方がいらしたら、是非、教えて欲しいです。

もう一つ、おまけにコースターサイズのこちらの布俳画も頂きました。
今の季節に、美しい緑色の花をさかせる大麦の束です。

稲穂の束

こちらも、小さな額縁にいれましょうか? それとも、何か良いアイディアはあるでしょうか?

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2008.04.17  Iさんのてづくり根付


昨年の12月19日の記事でした。 Iさんの陶芸アクセサリーをこの"小さな贈りもの"で取り上げました。

ちょっとアーバンで、おしゃれな陶のアクセサリーに関心を持ってくださった方が数名いらっしゃいましたので、今回は、Iさんの陶の根付をご覧頂きましょう。

アクセサリーの時の趣向と、打って変わって根付は、素朴で可愛らしいのが I さん流。

Iさんの手作り根付1

白磁に、呉須で模様を描き、ビーズがアクセント。

      Iさんの手作り根付2

素人目には、これなら私にも作れるかなぁなんて思うけれど、これがなかなか細かい作業で、大変なのだそうです。

Iさんの手作り根付3

残念なことに、最近はもう根付タイプのものは、作るのを止めてしまったそうです。 

やっとのことで、集めて頂いた6点の作品でした。

という訳で、ようやく"小さな贈りもの"として、私の元にスタンバイすることに相成りました。


金魚と泡   金魚と泡   金魚と泡   金魚と泡   金魚と泡   金魚と泡   金魚と泡   金魚と泡   金魚と泡   


この根付を見ている内に思い出したのが、"陶器の水盤を泳ぐ金魚"。

金魚といえば、一度、訪れてみたいと思っていた場所があります。

次回は、そのちょっと不思議な金魚に囲まれた憩いの空間をご案内致します!

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2008.04.01  雑誌「和楽」とKen Doneのスカーフ


昨年の8月に、”ばら 一輪 と 小さな贈りもの”と題してご紹介した母の友人、”じゅんこさん”は、父が亡くなってからも母を気にかけてくださって、時々実家に顔を出してくださいます。

先日、私が実家に帰った時、たまたまいらしていた”じゅんこさん”と話が弾み、以前このブログでも取り上げた、銀座 夏野・小夏の箸の話をしたところ、大変興味を持たれました。

早速、インターネットで、アクセス地図を探し出し、プリントアウトして差し上げました。

「わ~っ、早速行かなくちゃ!」と嬉々とされるじゅんこさん。

その後も、和小物の話に花が咲き、楽しい一時でした。

その翌日、通りがかりに寄ってくださったじゅんこさんが、こちらの”和楽”という雑誌を私のために持ってきてくださいました。

和楽1

2005年4月号の和楽です。 定期購読でしか楽しめない雑誌なので、私も読んだことはありませんでした。

じゅんこさんも、「定期購読はしていないけれど、薬局の待合に置かれていたものを私の持っていた本と交換して頂いたものなの・・・。」「古いものだけど、とても写真が美しくて、和の世界に惹かれはじめている方にぴったりだから・・・。」とおっしゃり、わざわざ貸してくださったのでした。

巻頭の特集は、4月号らしく、桜の写真と記事が・・・。

和楽2 和楽3
左から、「一期一会」、「再会」、「懸命」。 桜の奇跡的な美の瞬間を捉えています。

その他、日本伝統文化の担い手の特集や、正統な和の精神・スタイルを生活空間の中で、モダンに生かし、楽しむ術の提案が綴られています。

良質の雑誌は、何年経って読んでも、色あせることなく感動を与えるものです。


オーストラリア    オーストラリア    オーストラリア    オーストラリア    オーストラリア    オーストラリア    オーストラリア    オーストラリア  


じゅんこさんは、”和楽”を貸してくださった際に、もう一つ私に手土産を持ってきてくださいました。

それが、こちらの色鮮やかなKen Done のスカーフでした。

Ken Doneのスカーフ1

和の世界から、いきなりオーストラリアの風が吹いてまいりました。

でも、以前、オーストラリアを旅したことのある私にとっては、とても懐かしいブランド Ken Done。

紺のブレザーと白いシャツの胸元に、このスカーフを覗かせたら、これから初夏のファッションに良いかも・・・。

「家にあったものを持ってきただけだから、気をつかわないでね。」という、じゅんこさんの気持ちが伝わる贈りものでした。

幾つになっても、女らしい魅力に溢れるじゅんこさん。

近くに困っている人がいると、スッと手を差し伸べられ、一緒に悩み励ましてくださる・・・。

こんな方が、母の身近にいてくれることは、本当に心強く、感謝の気持ちで一杯です。

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2008.03.07  和紙の小箱


またか・・・と思わないでください。 三度、ぽち袋です。

ぽち袋を買えるお店として、忘れてはならないのが、日本橋の"はいばら"。

今週、会社を定時で切り上げ、目指す"はいばら"へと向かいました。

期待を裏切らない、和紙小物の品揃えの豊富さ・・・そして、落ち着いて品定めできる雰囲気。

無理しても、足を運んだ甲斐があるというもの。

ぽち袋の種類も豊富で、その前に、鳩居堂や嵩山堂はし本に行っていなければ、もっと買ってしまったかもしれません。

今回、購入したのは、

日本橋はいばらのぽち袋

右の淡いクリーム色の地にシンプルな唐草文様が描かれたぽち袋と、
左上の鈴文と縁に紅が引かれた懐紙です。 この懐紙を折りたたんで、左下のようにぽち袋として使ってもお洒落です。(写真ではわかりにくいですが、折りたたんだ時、縁に引かれた紅がちょうど良いアクセントになります。)

日本橋はいばらの和雑貨

封緘印(陰陽の緘)と印泥。 こちらは、ぽち袋や封書の最後の仕上げ、"〆"用に。
そして、左の桜文様の小箱は、買い集めたぽち袋を始めとする和紙の小物を大切に保管するために購入。

この紫の地にデフォルメされた桜文様の小箱を見るたびに、心豊かな気分になれそうです。

この小箱に、もう一つ収めたのが、先日、"ぽち袋と江戸からかみ"でご紹介した㈱東京松屋で見つけた江戸からかみのミニメッセージカード。

前回訪れた時は、閉店間際だったため、ショールーム見学で終わってしまったので、再度、覗いてみたのです。

東京松屋江戸からかみ1

ぽち袋や熨斗袋、江戸からかみや手漉き和紙の数々の中で、このメッセージカードの光沢と品の良い色合いに一目惚れ。 

ミニ封筒と合わせてレジに向かうと、先日のオーナーの奥様と思われる方が、「少し難有りですけど、よろしかったらお使いくださいます?」と、差し出されたのがこちらの葉書でした。

東京松屋江戸からかみ2 露芝文様と朽木雲文様の江戸からかみの葉書です。
難など、殆ど判別できないくらいで、嬉しい小さな贈りものでした。

和紙の小箱

ぽち袋から始まって、和紙に魅せられつつある私。 実は、もう一箇所、時間を作って行ってみようと心に秘めている場所があります。

実現したら、ご報告致しますね!

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2008.02.27  実家のお雛様


実家は女所帯でしたので、毎年、ひな祭りの時季は、部屋がとても華やかでした。 

ケースに入った小さな十五人飾りのお雛様と、八段飾りのお雛様と、母が作った木目込親王飾り、その他、藤娘や、道成寺といったおやま人形が飾られ、6畳の狭い部屋がお雛様の間になったものです。

娘二人が出てしまうと、亡くなった父が、毎年、その季節になるとせっせと飾っていたのを思い出します。

父の闘病中は、それらのお雛様は、物置に眠ったままになってしまったので、それに代わって、母の手作り雛や、買い求めた小さなお雛様が、我が家の桃の節句に彩りを添えてくれました。

こちらが、昨年、玄関に飾られた雛飾りです。
実家のお雛様1

千代紙や和紙で作られたお雛様、陶のお雛様、貝雛、土鈴雛、等々・・・。
携帯電話で撮ったのでちょっとピンボケですが、この内、5対が母の作品です。

そして、先週末、実家に行くと、こちらの一対のみが玄関に飾られていました。
実家のお雛様2

もう、何年も前に母が作ったものなので、さすがに、和紙が古ぼけてきていましたが、品のある立ち雛で、当時から私も愛着のあったものです。

「今年はどうしようかなぁと思ったけど、やっぱり何も無いのは寂しいからね。」と、母。

「うん、喪中だけど、お父さんのことだから、きっと喜んで見てると思うよ!」と、私。

今年は、静かな桃の節句となりそうです。

                        

さて、話は変わって、今日、体にハンデを抱えながら通ってこられる上司の奥様が見えました。

「いつも、主人がお世話になっております。」と、丁重なご挨拶に来られたのです。 お世話になっているのは私達なのですが・・・。

そして、心ばかりの物ですが・・・と頂戴したのが、"鼓月"のおひなまつりセット。

鼓月の雛祭りのお菓子1 鼓月の雛祭りのお菓子2


  アップロードファイル 京で親しまれて半世紀という「千寿せんべい」。 クッキー生地に、シュガークリームを挟んだ洋風せんべい。

  アップロードファイル 和風ゼリーの「桃てまり」。

  アップロードファイル お雛様とお内裏様の箱の中味は、雛あられです。

桃の節句に合わせて、選んでくださった贈りものに、一同、歓声~♪

ひな祭りも、もう、まもなくですねはーと  

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2008.02.22  Kさんへお誕生日の贈りもの


今日は、同僚Kさんの誕生日。 Kさんとは、自然の流れの中で、毎年、お互いの誕生日にプレゼントのやりとりをするようになりました。

如月がKさんの、そして葉月が私の誕生月ですから、ちょうど半年前に、プレゼントを頂いた頃から、来年は、何を贈ろうかしら・・・と思案しておりました。

Kさんへの贈りものを選ぶ時、いつも心に留めているのは、"色"の好みです。

Kさんは、ピンク系がお好み。 バッグは、ピンクのプラダ。 化粧ポーチ、お財布、ハンカチ・・・等々、とにかく、小物は、ピンクで揃えているらしい・・・。

昨年は、淡いピンク色の皮の小銭入れをプレゼントしたら、とっても喜ばれ、今もそれを愛用してくれています。

そして、今年、表参道の駅の構内で、"濱文様"の手拭いや小風呂敷き等、和小物の特設販売を見つけたことは、記事にUPさせて頂きましたが、実はそこで、ビビッと来たのです!

それが、こちらの濃淡ピンクの小菊模様のお弁当箱。 ピンク色の小花なら、申し分無しでしょう!

濱文様のお弁当箱と箸袋


同じ模様の小風呂敷きと箸袋もあったので、セットにしてもらいました。

Kさんは、高校生の息子さんがいらっしゃるので、お弁当作りが朝の日課。 残業も多い中、毎日、お弁当を持って来られるKさんには、本当に頭が下がります。

そのお弁当箱も、濃いピンク色のものでしたが、「少し変形してきてるの。」と苦笑していたことを思い出したのでした。

ここまで来ると、お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。 

実は、前回の記事の中で、棚ボタ式に頂いた"箸"が、この小さな贈りものに添えるのにピッタリだと、箸の色を選ぶ瞬間に気が付いたのです。

箸 銀座 小夏2


小夏の棚ボタ式に頂いたピンク色の箸。 白うさぎの絵、わかりますか?

お弁当箱セットを贈る前で、本当に良かったと、改めて美容師のIさんと"夏野"のご主人に感謝しました。 これが、種明かしです。 

それと、もう一つ絵文字名を入力してください "おまけ"がありました。

今昔庵1  今昔庵2 "今昔庵"の桃の飴。 手描き雛が福々しくて可愛いでしょはーと 姫路の和のお店"今昔庵"の手作り飴。 甘酸っぱい桃の香りが口の中に広がる素朴な味です。

この桃の飴を三粒、例のぽち袋に包んでみました。

今昔庵の桃の飴1


今昔庵の桃の飴2 飴を入れて、シールを貼って出来上がり。

お弁当セット 誕生日の贈りものが全て揃いましたプレゼント 


キャンディ キャンディ キャンディ キャンディ キャンディ キャンディ キャンディ キャンディ キャンディ キャンディ キャンディ キャンディ キャンディ キャンディ 

その場で、包みを開けてくれたKさん。 「ああ、可愛いじゃな~い♪ ありがとうございますぅ!」と、顔がほころびました。 やっぱり、ツボを得たようです。 良かった~♪

今日は、一日、和やかなムードの中で、お仕事できました。 贈りもの・・・って、心の潤滑油になるんだワ・・・としみじみ思いました。

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2008.02.21  箸専門店 銀座 夏野 ・ 小夏


土曜日、銀座の美容院へ行ったついでに、ぽち袋を買い漁ってきた記事は、先にUP致しましたが、もう一つ、気になるお店のご紹介!

話は、美容院に戻ります。 

いつもご指名の美容師のIさんは、カットやセットの腕もさることながら、その博識ぶりとトークには、いつも感心させられる私のカリスマ美容師さんです。 

時事問題や歴史、ファッションや流行についても、本や映画、音楽のことでも、とにかくどんな話題でも、打てば響くような反応で、本当に会話を楽しませて頂いています。 もちろん、手は、常に動いているわけですから、プロってすごいなぁと思います。

その日も、いつものように近況報告を兼ねて、最近気になる和の小物について話したところ、早速、耳より情報をくださいましたハート

銀座に、何軒か箸の専門店があり、人気を博しているというのです。 一つはみゆき通りをちょっと路地に入った所と聞いて、時間があったら、行ってみようと心に決めました。

箸 銀座 夏野6 もう、すっかり日が落ちてしまいましたが、ありました! 箸の専門店、"銀座 夏野"です。

小さな店内に、それこそ所狭しと箸、箸、箸が飾られています。 でも、やはりそこは、和の空間、乙女心をくすぐります。

箸 銀座 夏野3


箸 銀座 夏野4 箸 銀座 夏野5 箸 銀座 夏野1

箸 銀座 夏野2 こんなポップな色エンピツお箸から、職人の技が光る銘木箸まで・・・2,800種類もあるそうです。

その中で、春らしい一膳を My箸として購入しました。 それが、こちら・・・

箸 銀座 夏野7


"和紙巻 ちぎり雲 桃色"です。 若狭のあすなろの白木に桃色の和紙が巻かれ、透明ポリエステルがぬってあります。 そして、箸先は天然漆が使われています。

朱や、黒、茶・・・といった色目が多い中で、数少ない桃色の優しいお箸が目に留まりました。

カウンターでお会計をする時、店のご主人に、「お店の写真を撮ってもよろしいですか?」と伺うと、「どうぞ、どうぞ。 それなら、このビルの6階に"小夏"という店もあるから、これを持って行ってごらんなさい。 お箸が一膳もらえますよ。」と、渡されたのが、なんと! 「お箸引き換え券」音符

ありがたく頂戴して、6階に向かうと、ありました! 箸 銀座 小夏1


"小夏"は、子供用の箸や、和食器の専門店でした。 小さな手に本物のぬくもりと心のこもった優しさを伝えたいというコンセプトのお店で、その愛らしい品々は、大人のおもちゃにもなってしまいそう・・・とさえ思いました。

ところが、無情にも、ここでデジカメのメモリカードが一杯になってしまいました涙

撮影は、ここまでです。

気を取り直して、カウンターの女性に、先程頂いた「お箸引き換え券」を見せると・・・

「はい。 こちらの2種類からお好きな色をお選びください。」と、本当に、可愛いうさぎの模様の箸を一膳くださいました。

なんて、ラッキー絵文字名を入力してください 一膳のお値段で、二膳のお箸をゲットしてしまったのですから・・・。

それに、この頂いたお箸、実は、またもやピンク色を選んだのですが、これには、ちょっと訳がありました。

これが、明日の小さな贈りものに添えるのに、ぴったりの品だったのです。

種明かしは、次回をお楽しみに!

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2008.02.06  レンジでゆたぽん くまのプーさん


レンジでゆたぽん くまのプーさん


またまた、可愛いのを見つけてしまいました! みんなが大好きなプーさんですハート×2

さて、ぼくは、いったい何でしょう?

ちょっと斜めからも見てね8分音符10(色付-暗い背景用)

レンジでゆたぽん くまのプーさん1

ジャ~ン!!

実は、これ、レンジでチンするだけの湯たんぽ"ゆたぽん"ですheart03

お腹の中も見せちゃいま~すテヘッ

レンジでゆたぽん くまのプーさん


この左側のオレンジ色のジェル袋をチンして、お腹に入れて、チャックを閉めるだけ。
手触りの良い俵型のホカホカ湯たんぽのできあがり絵文字名を入力してください

今日、同僚のKさんが、昨年脳卒中で倒れ、復帰したばかりの上司に、プレゼントした"小さな温かい贈りもの"。

Kさんが息子さんのために購入した時、「そうだ! 」と、もう一つ買い込んで、麻痺の残る体が少しでも、楽になるように・・・と持参したのでした。

外見に似合わず(?!)、こういった可愛いキャラクターが大好きな上司は、すっかりお気に召したようで、目を細めていらっしゃいました。(ちょっと、どういう会社なの?・・・と思われそうですが・・・。)

ここ数日、東京でも寒波が吹き荒れ、寒さが身にしみます。 こんな、身も心も、ホカホカにしてくれる"ゆたぽん"、お子様や、冷え性の方、闘病中の方にいかがでしょうか?   でも、くれぐれも、低音火傷には、気をつけて!!

レンジでゆたぽん くまのプーさん

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ブログも、ネットショップも全く初めてのpiyodivoと申します。清水の舞台から飛び降りる気持ちでこのブログを立ち上げました。あたたかく見守って下さいませ!



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