小さな贈りもの
誕生日のプレゼント、季節の贈答品、お礼の品、そして頑張った自分へのご褒美。大切な人、身近な人に贈りたい、実は私も欲しかった・・・そんな品々をご紹介します。





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2008.01.28  遊中川の麻のブックカバー


遊中川の麻のブックカバー1


先日、奈良絵のお香でご紹介した"粋更"と同じ、中川政七商店がプロデュースする"遊中川"の麻のブックカバーです。

かさねの色目をモチーフとし、ワンポイント小紋の刺繍がほどこされたシンプルなブックカバー"寒紅梅"と"残月"です。 それぞれ、開花を待ちわびる梅の花の風情を表した色目と、明け方まで空に残っている朧月の風情を表した色目だそうです。

やっぱり、和の色目や色名は、ゆかしいワ~。 他に、"初音"、"観世水"、"花衣"、"ふくら雀"をモチーフにした色目のものがあります。

さらに、このブックカバーのチャームポイントは、内側の小さなポケットにある同じ色目のモチーフの付いた栞です!  下の写真をクリックしてみてください絵文字名を入力してください

遊中川の麻のブックカバー2   遊中川の麻のブックカバー3  遊中川の麻のブックカバー4 こちらは、モチーフの色目と同じワンポイント刺繍。

実は、先週の土曜日に、本当に懐かしいお二人と十○年ぶりの再会を果たす機会があり、その直前に、お二人に小さな贈りものを・・・と購入したものです。

お二人は、揃って言語学者。 非常に長い期間、海外でその土地の人達に、また、日本に留学中の学生さん達に日本語を指導してこられました。 ニュージーランド、ブラジル、フランス、インドネシア、そして京都。
 
私が、お二人に初めてお会いしたのは、ニュージーランドの首都ウェリントン。 私が、三年程そこに、滞在していた時期でした。

それこそ、楽しい思い出を沢山つくってくださったお二人です。

昨年、8年程滞在された京都から東京に帰ってこられたとのことで、是非、お会いしましょう・・・ととんとんと話が進んだのでした。

ブックカバーの色目は、そのお二人のイメージに合わせて選んだものです。

小柄ながら、本当に女優さんのようにお美しい奥様とその奥様を大切にお守りしていらっしゃるご主人様。 当日、再会した時、何年経っても全くお変わりないお二人には、びっくりしてしまいました。

教職についている方というのは、いつまでも若くいられるものだ・・・と聞いたことがありますが、若い学生さん達との日々の交流や、転々と海外を飛び回られる活力に、その若さの秘訣があるのかもしれません。

 「僕の妹達に言わせると、妻が伯爵夫人で、僕は下僕兼シェフだって。 酷いよね~。」・・・こんなことをさらりと言ってのけるご主人。 女性は、やっぱり男性の包容力で、いつまでも美しくいられるのではないかしら・・・と密かに思いました。

次回は、お二人に案内された、新宿区の慶応大学病院の近くにあるartcomplex cafeをご紹介致します。

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雪野原さんへ

遊中川の小物は、どれも華美になりすぎず、それでいて、ちょっとした工夫や繊細な遊び心が感じられて、見ているだけでも、満たされます。
贈る相手のことを思いながら、贈り物を選ぶ時間が、実は、私にとって一番の癒しの時間なのかもしれません。
また、そうしたいと思う相手がいることが、幸せなんだと思います。
とは言え、本当は、お金をかけることではなく、雪野原さんのように、心のこもったお便りや、手作りという形で、思いを伝えるのが、”贈りもの”の真髄だと思うんですが・・・。
私の目標です。
2008.02.08(11:12) / URL / piyodivo / [ Edit ]

先日のお香 “遊中川”だったのですね!
シンプルなデザインに麻の質感、私も大好きです (^-^)

ブックカバーも素敵ですね~
かさね色目に、ちょこっと洒落紋が入ってるところがまた☆


受け取る側にとっては、物だけでなく
自分のことを心から想ってくれていること
そして、あれこれと想いをめぐらし選ぶその時間も…
すべてをひっくるめての “贈り物”

piyodivo様のブログを拝見しておりますと、改めて感じます。
2008.02.08(02:02) / URL / 雪野原 / [ Edit ]

comichikoさんへ

comichikoさんの本を手にして以来、和のものに、敏感になってしまいました。 それにしても、日本古来の素材や柄や色が見直され、新しいデザインとして蘇るのを目にすると、豊かな美の感性を持った方達の才能って素晴らしいな・・・とつくづく思います。
麻のブックカバー、comichikoさんなら、ご自分で、ササッとお作りになられるでしょうね!
2008.01.29(22:19) / URL / piyodivo / [ Edit ]

薄雪草さんへ

ありがとうございます。
贈りものをするときに、相手の方を思い浮かべて、「こんな趣味をお持ちだったな。」とか、「この色の服をよくお召しになっていたな。」とか、「こんなものを欲しがっていらしたな。」などと考えながらお買い物をするのが、大好きです。 高価なものでは、続けられませんが、小さなほんの気持ち程度のものであれば・・・。
本当は、薄雪草さんのお母様のように、手作りの品物が一番、尊いと思うのですが、自分ではなかなか実行できません。
手作りが習慣化してない自分が、悲しいです。
でも、いつか、これは!という趣味を持って、自分の手作りの品を贈るのが夢です。
2008.01.29(22:08) / URL / piyodivo / [ Edit ]

麻布の手触り、いいですよねー、大好きなんです。
かさねの色がとても素敵です!
"寒紅梅"と"残月"の名前も綺麗。
きっと、すごく喜ばれるでしょうね♪
2008.01.29(14:16) / URL / comichiko / [ Edit ]

おーーっ!

この和の
ブックカバーはいいですねー
それについている栞も素敵です。
よく見つけてこられますよねー
それも色目は送られる方のイメージを考えて....
なかなかできることではないです。
piyodivoさんにとって大切なお二人への
贈り物は心がこもっていますねー






2008.01.29(12:44) / URL / 薄雪草 / [ Edit ]

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ブログも、ネットショップも全く初めてのpiyodivoと申します。清水の舞台から飛び降りる気持ちでこのブログを立ち上げました。あたたかく見守って下さいませ!



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