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小さな贈りもの
誕生日のプレゼント、季節の贈答品、お礼の品、そして頑張った自分へのご褒美。大切な人、身近な人に贈りたい、実は私も欲しかった・・・そんな品々をご紹介します。





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2008.03.04  ぶらり神楽坂


2月の中旬でしたが、中野での用事を済ませた後、前から、近々訪れてみたいと思っていた神楽坂で途中下車しました。

昭和30年代に隆盛を極めた花柳界の名残を残す街並み、そして、尾崎紅葉、永井荷風、夏目漱石等々の文豪が愛した街。

北風が容赦なく吹きすさぶ寒い日でしたが、神楽坂の情緒溢れる街並みは、それすら、忘れさせてくれる魅力に富んだものでした。

約400mの神楽坂を中心に、路地が縦横に広がります。

そして、その小道や坂につけられた名前も、何やら物語が秘められていそうで、訪れた人々の心をそそります。  かくれんぼ横丁、みちくさ横丁、兵庫横丁(ホン書き横丁)、小栗横丁、芸者新路、袖摺坂、逢坂、地蔵坂等々・・・。

神楽坂1 東京の縁日発祥の地、善國寺 毘沙門天。

神楽坂2  神楽坂3  神楽坂5
石畳や石の狭い階段が、抜け道のようにひっそり佇み。

神楽坂4 こちらは、歴史に培われた居酒屋"伊勢藤"。 昼間は、寂れた感じですが、夕暮れ時の風情を見てみたいと思いました。

和の小物のお店も、路地のあちこちに点在します。

今回、覗いてみたのは、神楽坂6  "ふくねこ堂"と、

神楽坂ここん1 マンションの二階の角部屋に店を構えた"ここん"。

神楽坂ここん2 神楽坂ここん3 神楽坂ここん4

特に、"ここん"は、小さな贈りものを愛する私のハートを鷲掴みしたお店。

狭い店内に可愛い和雑貨がひしめき、ぽち袋用の入浴剤や、紙石鹸を購入したのが、こちらでした。

兵庫横丁、別名"ホン書き横丁"のホン書き旅館として有名な"若可菜"の前までも行ってみましたが、狭い路地にベンツが止まっていたので、覗くだけに止めました。

他にも、神楽坂に面したいくつかのお店に足を運びましたが、体が冷えてきたので、最後にもう一軒と、神楽坂の駅を反対側に上って直ぐの所にある、"GALLERY 風帰来"の扉を押しました。

そこで、その日一番の心地良さを体験することになろうとは思いもよりませんでした。

次回に続く・・・。

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tourienさんへ

こんばんは!
tourienさんにも期待させてしまって・・・、UPし難くなってしまった次の記事です。 でも、勇気を持ってUPしますね!

実家のパソコンだと、写真ははっきり見れるのですが、文字は殆どが口口口になってしまいます。(古いパソコンのせいか、ブラウザの問題かわかりません。)
ですから、自宅へ戻ってからのコメント返信になってしまいます。
タイムラグをお許しくださいませ。(自宅のパソコンでは何ら問題無く、拝読できるのですが・・・。)

貧乏暇無し・・・というのでしょうか? 陶芸に限らず、物を作る趣味を持つ機会が無いまま、この歳まで来てしまった・・・という感が否めません。
でも、身近には手先の器用な人が大勢いますし、ブログを通してコミュニケートさせて頂いている方達にも、素晴らしい作品の作り手がたくさんいらして、否応無しに刺激を受けるこの頃です。


2008.03.06(00:49) / URL / piyodivo / [ Edit ]

薄雪草さんへ

東京にも、こんな懐かしい風情の街があるんですよ~!
本当に、着物や下駄が似合う街だと思います。
芸者さんの姿こそ、今回は目にしませんでしたが、着物を着ていらっしゃる方が他の街より多い気が致しました。
しがない会社員には高嶺の花ですが、料亭やフレンチレストランも目白押しとか・・・。

次の記事は、あるGalleryで出合った有田焼の器の話です。
ご期待にそえますかどうか?

2008.03.06(00:16) / URL / piyodivo / [ Edit ]

Hiroさんへ

Hiroさんにとっても、思い出の街なのですね!
再開発のため、閉じてしまっているお店も多いそうですが、あの狭くて、折曲がった石畳、石階段、古き良き建物は健在です。
次の記事は、神楽坂の一つのGalleryのご紹介です。
少し前振りが大げさで、期待させすぎてしまっていたら、ごめんなさい。

風邪も、大分良くなりました、お見舞いありがとうございます。
これからの花木は、本当に楽しみです。 彩りも香りも・・・。 
Hiroさんのような美しい写真が摂れると良いのですが・・・。
2008.03.05(23:40) / URL / piyodivo / [ Edit ]

comichikoさんへ

comichikoさん、ご実家は早稲田ですかぁ!
それでは、神楽坂は、庭みたいなものでしたね!
comichikoさんの本に書かれていた、普段からさらりとお着物をお召しになっていらしたお祖母様との思い出の場所でもあるんですね。
こんな、子供だましのレポートで、お恥ずかしいです。
でも、何度も足を運びたくなる街ですね!
2008.03.05(23:19) / URL / piyodivo / [ Edit ]

こんばんは!

一番の心地良さを体験・・・次回・・・気になりますね!!
そして、私のブログ・・・読めないも・・・気になります(?_?)
なぜでしょう??

お母様は、陶芸をされて、piyodivoさんは、しないのですか?
2008.03.05(21:01) / URL / tourien / [ Edit ]

こんばんは!

皆さんいいなぁー
懐かしいと思えるところなんですねー
東京とは思えない
情緒あふれていますねー
こんなところを
下駄をはいてうろうろしたいです。

心地良さを体験?
なになに?
2008.03.05(19:33) / URL / 薄雪草 / [ Edit ]

学生時代、友人が神楽坂近くのアパートにいたので、時々遊びに行ってました。遠い昔ですがとても懐かしい思い出です。やはり風情がありますね~。次回を楽しみにしていますヨ。

お風邪はもう大丈夫ですか?ちょっとご無沙汰していたので知らなくてごめんなさいね。ご実家の紅白の梅、見事ですね~。これから花木が多い季節となるので、ホント楽しみです!
2008.03.05(18:07) / URL / Hiro / [ Edit ]

わ~、なつかし~!
私、実家が早稲田なので神楽坂にはよく行ったんですよ。
子供の頃、祖母に連れられて
善國寺 毘沙門天の花まつりに行っていた事を思い出しました。
4月8日ですよね、今年は行ってみます♪
2008.03.05(15:02) / URL / comichiko / [ Edit ]

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ブログも、ネットショップも全く初めてのpiyodivoと申します。清水の舞台から飛び降りる気持ちでこのブログを立ち上げました。あたたかく見守って下さいませ!



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