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小さな贈りもの
誕生日のプレゼント、季節の贈答品、お礼の品、そして頑張った自分へのご褒美。大切な人、身近な人に贈りたい、実は私も欲しかった・・・そんな品々をご紹介します。





2008.01.15  表参道ヒルズ内"粋更"の奈良絵のお香


表参道ヒルズ・・・都心に住んでいながら、まだ私は未体験でした。
職場から、けっして遠くはないのに、今まで訪れることがなかったのが不思議です。

2006年、表参道に新しいファッション・カルチャー・アートの発信地として誕生した大人のためのエイジレスでクリエイティブな街。 

あの同潤会青山アパート跡地に忽然と姿を現したMEDIA SHIPと呼ばれる情報発信空間。

表参道ヒルズ2   表参道ヒルズ1 街の中心を貫く巨大な吹抜け。 表参道の坂と同じ勾配で設計されたスパイラル スロープを歩いていくと、自然に各フロアーのショップを一巡できる。 まるでショップのギャラリーのよう。

スパイラル スロープを昇っていくと、中央の吹抜けに、大階段が見下ろせます。 その空間には、オルゴールかハープの音色なのか、鳥のさえずりなのか心地よいサウンドが流れ、とっても癒されます。

そして、各ショップはもちろんのこと、レストランも洗練されていて、和食処も、麺処も、甘味処も、酒店さえも、ジュエルショップのような繊細な煌きを放っていて・・・

そういえば、表参道ヒルズが提案する精神も、「和(大和・調和・神和) と WA(Walk・Watch・Wake・Way)」・・・なのだそうです。

一日分のブログの中で、全てをお伝えするのは難しいと気づきました。 「百聞は、一見にしかず。」・・・一見の価値有りです!

と、かなり前置きが長くなってしまいました。

今日、話題にしたかったのは、この表参道ヒルズで偶然見つけた"粋更(kisara)"という「贈る」をコンセプトにしたショップのこと!

粋更


"小さな贈りもの展"を開催している"粋更"というお店を検索エンジンで見つけ、きわめて自然に関心を持ってはおりました。 でも、この日、この場所にその店舗を見つけるとは全く想定外だったので、偶然の巡り合わせに思わず笑顔絵文字名を入力してください  詳しくは、こちらを・・・粋更記

ゆっくり店内を見回してから、お手ごろ価格のこちらのお香を手始めに購入致しました。

粋更の奈良絵のお香5 粋更の奈良絵のお香1


丁寧に折られ、包まれた封に、お行儀良く並んだ"奈良絵の描かれたお香セット"。 香りは、「吉野の桜」です。

粋更の奈良絵のお香2


奈良絵とは、室町時代の末から江戸時代にかけて作られた絵草紙の事。 今日では、赤膚焼の絵柄として残っているぐらいとか・・・素朴で温かみのある絵柄です。

粋更の奈良絵のお香3


そのままお香立てに立掛けて置くだけでも良いのですが、火で燃やし、最後まで香りを楽しむのだとか・・・

この"粋更"で買い物をすると、「贈りもの」は、全て"折形"(和紙で包む室町時代から伝わる礼法)で包んでくれるそうです。

その他、身に着ける小物、陶器、木や和紙、布で作られた小物の数々・・・日本の伝統的な美意識を大切にしながらも、モダンかつシンプルな作品達に暫し見とれておりました。

表参道ヒルズの"粋更"、また訪れてみたいと思います。

"奈良絵のお香"・・・表参道ヒルズでの本当に小さなお買い物でした。

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ブログも、ネットショップも全く初めてのpiyodivoと申します。清水の舞台から飛び降りる気持ちでこのブログを立ち上げました。あたたかく見守って下さいませ!



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