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2008.02.17 ぽち袋・・・再び土曜日、久々に、銀座にある行き着けの美容院へ行って参りました。 せっかく、銀座に来たのだから、そうだ 先日、尻切れトンボになってしまった"ぽち袋"を物色してみようかしら・・・と思い立ちました。先日、ご紹介した「ぽち袋 おたのしみ帖」にも書かれていた、有名な"鳩居堂"や"嵩山堂はし本"、"銀座ひらつか"といった和文具・和小物店が、ここ、銀座に集中しています。 まず、鳩居堂に向かうと、相変わらず、人人人で大賑わいでしたが、品揃えの多さが魅力です。 ![]() 季節感のあるもの・・・と買い求めたのは、「利休梅もしくは梅鉢紋」(はつゆき紋ではありませんでした。)と「梅の花」のぽち袋、そして、桜の角型コイン用のぽち袋。 封印のためのシール2種。 利休梅もしくは梅鉢紋の和紙の質感です。次に向かったのは、嵩山堂はし本。 こちらはニューメルサの6階なので、静かに選べました。 ![]() 鳩居堂には無い、嵩山堂はし本のオリジナルのものをと思い、この2つを購入。 右側のお花のぽち袋の中身は、 ![]() 桜や、蕨、つゆ草、どんぐり、センリョウ(又はヤブコウジか)・・・を、のしに見立てた優しい色合いのぽち袋でした。 銀座ひらつかは、一番風情のある店構えでしたが、今回は見送りました。 かくして、鳩居堂、嵩山堂はし本で、見つけたぽち袋を手に、帰途につきました。 それぞれの店の包み袋も、風流で素敵! 絵葉書や、切手、それこそぽち袋やシールをバックにしのばせる時に、この袋に入れておけば、汚れないし、感じも良いかも・・・と、早速実行。 さて、この日購入したポチ袋の用途は・・・「ぽち袋おたのしみ帖」を参考にしながら、それを考えるのが、小さな贈りものの醍醐味です! まず、偶然、このブログでもご紹介したことのある奈良絵のお香が、一例として載っていたので、組み合わせてみました。 ![]() この奈良絵のお香の香りは"吉野の桜"ですから、このぽち袋がぴったりです。 このお香をむき出しで1個差し上げるより、このぽち袋に入れて差し上げる方が奥ゆかしさを感じます。(もう少し、早く気づきたかった・・・) 最近、こういった平らな印香をよく見かけます。 ぽち袋に入れ、手紙に添えて、文香代わりに・・・。![]() そして、切手を入れておくと、自分で使うにしても、差し上げるにしても、何かと便利です。 ちょっと大きめの角ぽち袋には、 ![]() これは、小さな入浴剤。 蝶の形をしたゆずの香りです。 他に、千鳥や、桜、竹の形のものもあります。 ![]() 懐かしい紙せっけん。 優しい木蓮の香りがする薄紫の紙石鹸です。 縦に入れると、ぴったり入ります。 ![]() ![]() 小さな布のコースター。 ぽち袋には、ちょっと大きいサイズですが、 このように四方角を軽く折って、シールで止めれば納まります。(ちょっと無理があるかな?)![]() 最後に、自宅にあったローズヒップティーのティーバッグが目に付いたので・・・本では、桜茶のティーバッグでした。 本では、他に、お菓子や、プリペイドカード、マグネット、ソーイングセット、つま楊枝、バンドエイド、油とり紙・・・等、いろいろなアイデアが一杯でした。 手作り用に型紙が付録として付いているので、気に入った絵柄を見つけたら、オリジナルのぽち袋を作っても楽しそう ![]() 蛇足ですが、余っていたお年玉袋も、 記念にパチリ (身内に男の子が多いので、どうしても、こういう色合いになってしまいます。)ちょっとしたお礼に、贈りもののおまけに、これを機会にぽち袋をどんどん活用しようと思いました。 お年玉だけじゃなくて・・・ね ![]() 人気ブログランキングへの一票はココ! 2007.11.15 Monet (モネ)![]() 公私共に、忙殺される今日この頃。 ブログもすっかりご無沙汰気味です。 まあよくもこれだけ、重なるものだとあきれるほど次から次へと課題が沸き起こります。 心身共に疲れも溜まってきているなぁと感じます。 少しでも、気持ちが安らぐように、今日は、自分のために大好きな”Monet (モネ)”の絵葉書をUPしました。 ![]() 今夜は、この絵葉書をまぶたに焼き付けて、何も考えずに眠りにつこうと思います。 今月一杯、この状態が続くと思われます。 少し、ブログをペースダウンしなければならないのが残念ですが、できるだけ早く、生活のリズムを取り戻したいと思っています。 こんな時、元気の出そうな”小さな贈りもの”は何かしら?・・・ 2007.09.12 C.Monetの睡蓮今日、病を患い、最近目立って体調を崩していた父が入院することになりました。 老化や病が原因で起こる摂食・嚥下障害(飲食物や唾液が正常に食道に送り込まれず、気管や肺に入ってしまい、思わぬ事故や病気の引き金になる。)のため、肺炎を起こしかけていたのです。 "胃ろう"(胃に直接栄養を送り込む方法)を覚悟しなければならないと思っていた矢先でした。 日頃、お世話になっていたお医者様からの勧めもあり、ご近所の方々のお力添えを得て、今日たまたま、専門の病院に検査に行ったその場で発熱し、即入院となったのでした。 付き添った母も、昨夜から一睡もできていなかったので、倒れたのが病院で本当に運が良かったと思わなければなりません。 私も、昨夜は実家で様子を見守りましたが、今日はどうしても仕事を休めなかったため、連絡を受けた時はとりあえず、胸をなでおろしました。 今後、どのような経過をたどるか、未知数ですが、少しでも父の苦しさを和らげることができれば・・・と願わずにいられません。 自宅に帰り、なんとなく目に留まったカード・・・ ![]() ![]() ああ、"モネ"・・・か。 ずいぶん昔に上野の国立西洋美術館の売店で購入したポストカードです。 大好きな "モネ" の "睡蓮" ・・・。 今日、恐らく生まれて初めて入院した父の夢の中で、こんな美しく幻想的な景色を見させてあげられたら・・・少しは気持ちも体も楽になるのではないかな・・・と思ってしまいました。 願いが通じるかな? お父さん・・・ 私の小さな気持ちの贈りものが病院まで届きますように! 人気ブログランキングへの一票はココ! 2007.08.14 残暑お見舞い申し上げます ![]() 毎年お中元、お歳暮をお贈りしている方の中に、こよなく猫 を愛する方が二人いらっしゃいます。お一人は、ご自宅で7,8匹飼っておられ、近所ののら猫達にもえさをやる傍ら、避妊手術を施し、近所の迷惑にならぬよう配慮もされているという本格派。 もうお一人は、奥様が猫が大好きで、しかたなく世話をしているんだ・・・などと偽悪的なことをおっしゃりながら、自分でその猫の絵を書いて、部屋に飾っているというシニカル派。 このお二人には、毎年、年始のご挨拶の時には、市販の猫のカレンダーを差し上げているのですが、とても喜ばれています。 話は変わって、新橋の駅から10分程離れた路地に、”studio DAIS”という撮影関係の会社があります。その会社は、近所の猫達をモデルに写真を撮り、毎月、自然でのびのびとした猫達の写真を印刷したカレンダーカードを作成し、通り掛かりの人が自由に持ち帰れるようにという粋なサービスをしています。 猫好きな方達に何か贈りものをする際、このカレンダーカードにひと言を添えて差し上げられたら、良いな〜 と常々思っておりました。今年の8月のカレンダーカード(上記写真)の猫達の表情がとても良かったので、今回は、猫をこよなく愛するお二人に、お中元ではなく、残暑見舞いをお贈りしようと相成りました。 |
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先日、尻切れトンボになってしまった"ぽち袋"を物色してみようかしら・・・と思い立ちました。















(身内に男の子が多いので、どうしても、こういう色合いになってしまいます。)






を愛する方が二人いらっしゃいます。
と常々思っておりました。



