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2008.05.09 母の日の贈りもの明後日の日曜日は、母の日。 もう、プレゼントを用意された方も多いのではないでしょうか? こちらは、昨年の母の日の贈りものです。 ソニーのお風呂用CDラジカセと癒しの名曲CD"オアシス"です。 昨年の今頃、父の看護に明け暮れていた母に、せめてバスタイムくらいはゆっくりと、癒しの音楽を聴きながら過ごして欲しいと思い、選びました。 ![]() パステルピンクのアクセントと、ウォータープルーフの小さなボディがお気に入り。 母は、とっても喜んでくれましたが、昨今は、バスタイム以外のポータブルラジカセとして活躍しています。 そして、癒しのCD"オアシス"に納められた曲は、「G線上のアリア」や「アルビノーニのアダージョ」といった誰にも馴染み深い名曲ばかりです。 ![]() バスボムを浮かべたバスタブで、こんな音楽に身をまかせたら・・・、そこは、あなたのオアシスとなるに違いありません。 もちろん、曲は、あなたのお気に入りに越したことはありませんけれど・・・。 こんな気持ちを込めて贈りたい品です。 因みに、今年は、妹と共同でオリンパスのICレコーダー【1GB】DS-50を購入。 最近、始めた1ヶ月に1回のシャンソン教室のために、録音できるものが欲しいと言っていた母への贈りものです。 果たして、正しく使いこなせるかが問題ですが、来週から特訓です。 人気ブログランキングへの一票はココ! 2008.03.21 まんてん堂さんの「九州よかとこよかもん 春号」が届きました!春分の日の前日、自宅のポストに「春風」が一冊届いておりました。 冊子の入ったこの封筒に、見覚えのある方もいらっしゃるはず・・・。 ![]() そう、まんてん堂さんのカタログ「九州よかとこ よかもん 号」です![]() ![]() 私の拙いブログにお越しくださり、いつも心温まるコメントをくださる”薄雪草様”こと、中川社長が経営される”まんてん堂”の素敵なカタログ ![]() ブログ”まんてん通心”で、愛情のこもった視点から捉えた自然や、九州のよかもん、趣味の世界、母上様の手作り作品、そして、愛猫とのユーモア溢れる触れ合い等々・・・とっても魅力的な世界を次から次へとご紹介くださる薄雪草様。 そして、ブログ仲間との交流を大切に育まれ、そのバイタリティーに頭が下がる思いです。 そんな薄雪草様の世界やお人柄が、そのまま詰まったようなカタログです。 カタログ冒頭に、優しい笑顔の薄雪草様からのメッセージ。 要クリック![]() その左には、ブログ仲間でいらっしゃる”万華鏡様”が描かれた絵手紙が・・・。 カタログの要所要所に、万華鏡様の絵手紙が和みの華を添えます。 そして、巻頭を飾る特集に、佐賀県武雄市の”桃林窯”の窯主”吉田求氏”とのインタビュー記事。 インタビュアーは、もちろん、薄雪草様こと、中川社長です。 クリックしてみてください。 ![]() 工房と茶房ギャラリーの素晴らしい環境もさることながら、その”ひだまりの器”と称された粉引きや刷毛目の器の何とも言えない温もりと力強さは、一度、その作品を見た者を惹きつけて止みません。 シャイで、口ベタとおっしゃる陶芸作家吉田氏から、次々と話を引き出す薄雪草様の話術も見事でした。 また、カタログのメイン、まんてん堂の商品の紹介も、とってもオシャレに工夫されていて、お客様のニーズや疑問に丁寧にわかり易く対応されているのが、とても好感を持てました。 そして、こんなカタログ初めて と感激したのが、こちらの”小さな贈りもの”でした。![]() 何と、八女伝統工芸館の”押し花手漉き和紙の栞”が挟まれていたのです あまりに可愛らしくて、暫く手に取り、愛でておりました 大切なノートに挟んでおきましょう。 薄雪草様、へんなカタログなんて、とんでもございません。 まんてん堂の社長始め、社員の皆様、編集担当者様の心のこもった力作ですよ ![]() <追記> 下手な紹介記事で、すみません。 でも、正直な感想をお伝えしたくて、書き込んでしまいました。 その内、商品も、試してみたいな・・・と思っています。 人気ブログランキングへの一票はココ! 2008.01.11 ”リメーク小物で楽しむ ふだんの着物”
昨日、上野の書店で見つけた和の魅力たっぷりの本をご紹介! 日本女性なら、どんな世代の方でも、ふと、着物を着こなしてみたい・・・と思う時があるのではないでしょうか? そして、あらたまった時だけでなく、普段、気軽に着物に袖を通すことができたら・・・ そんな夢を更に膨らませてくれる一冊です。 古着物や帯地が形を変えて、全く新しく生まれ変わった小物の数々。 著者の着物への深い愛着が、一針一針に込められて、思い切ったリメーク作品なのに、何となく懐かしさや温かさを覚えるものばかり。 普段に身に着ける小物ならではの、発見もいろいろありました。 スナップで袖を付け替える”かなりうそつき襦袢” 半襟に一手間 手ぬぐいで作る簡単バッグ 細帯の変り結び個人的に、"かさねの色目"というコラムも、とても参考になりました。 日本の色の種類や名前、そして配色には、独特の美しさがあると思います。 洋装と和装の色のバランスの違いに、とても興味があります。 詳細は、皆様、是非、書店でお手にとってご覧くださいませ! 和を愛する方への贈りものとしても、喜ばれると思います。 著者は、この拙いMy blog "小さな贈りもの"にお越しくださり、コメントもくださったてづくり*てづくり のcomichiko様です。 素敵な一冊をありがとうございます。 早速、私は感化され、今日、"濱文様"の小風呂敷や、ふきんを何枚か購入してしまいました。 次回は、その戦利品をご紹介したいと思います。 人気ブログランキングへの一票はココ! 2007.12.08 レミーのおいしいレストラン
久々にTSUTAYAで借りたDVD、"レミーのおいしいレストラン"。 ディズニーとピクサーの作品です。 CGアニメの極みとも思える映像の美しさ、ストーリー展開の面白さ、そして、主人公"レミー"(ねずみ)の愛くるしいことといったら・・・大満足の作品でした! 本当に、ウォルト・ディズニーの作品は、全世界的に受け入れられるストーリーとキャラクターのなんとも言えない魅力に、いつも感心してしまいますが、この作品もその期待を裏切りません。 この作品以外にも、私が大好きなのが、
などなど・・・とにかく、絵として見た時よりも、CGによるそれぞれのキャラクターの動きや表情が豊かで、キュートで、愛おしくなってしまいます。 それぞれ、コメディーとして楽しむだけでなく、全世界共通の教訓が骨子となっているところも、万人に愛される所以でしょう。 日々の暮らしに潤いを与えてくれるディズニー映画、小さなお子様からお年寄りまでが楽しめるクリスマスにぴったりの贈りものです! そういえば、来年の干支も、主人公レミーと同様、"ねずみ"でしたね! 人気ブログランキングへの一票はココ! 2007.11.06 「天切り松 闇がたり」 浅田次郎著
一昨年の秋は、妹が重篤な病で入院し、一時は、骨髄移植も考えなければならないと言うほど、緊迫した状況になりました。 骨髄移植の適合性は、姉妹である私が一番確立が高いとのことで、採血した血液を検査機関に送ったものの、結局、不適合という結果が出て・・・ 今、思い出しても、ゾッとしますが、そんな妹に、3種類目の抗がん剤が奇跡的に効いて、無事翌春、退院することができ、本当に胸をなでおろしたものでした。 その妹が入院している時に、私の大のお気に入りの小説・・・浅田次郎著「天切り松 闇がたり シリーズ」をお見舞いに持って行きました。 一時でも、病を忘れられるに違いないと思いたったのです。
夜更けの留置場に現れた、その不思議な老人は六尺四方にしか聞こえないという夜盗の声音「闇がたり」で、遥かな昔を物語り始めた---。 時は大正ロマン華やかなりし頃、帝都に名を馳せた義賊「目細の安吉」一家。 盗られて困らぬ天下のお宝だけを狙い、貧しい人々には救いの手をさしのべる。 義理と人情に命を賭けた、粋でいなせな怪盗たちの胸のすく大活躍を描く傑作ピカレスク・ロマン・・・ という裏表紙の紹介文通り、実に胸のすく、読み始めたら、きっと虜になってしまう痛快かつ、人情味溢れる物語です。 登場人物の義賊たちが、とにかく粋で魅力的! 中抜きの目細の安吉親分、天切りの達人栄治兄イ、強盗(タタキ)の寅弥兄イ、騙りの常次郎兄イ、巾着切りのおこん姐さん、そして、闇がたりの松蔵・・・。
そして、歴史上実在の人物が巧みに物語に取り込まれ、大正という時代に想いを馳せる自分に気が付きます。 何より、この天切り松を始めとする登場人物の江戸弁のセリフが小気味良く、テンポがあります。 「やい、若えの。 こうして噂でもねえ騙りでもねえ本物の天切り松に出会ったおめえは果報者だ。 悪党も伝馬町の出入りせえ勝手気儘になるまでにア、いってえどれほどのヤマを踏まずばなるめえものか、よおっく聞きゃあがれー」・・・留置人達も震え上がる迫力です。 案の定、妹も、「す〜ごく面白かった〜 」と大変気に入ったようでした。闘病中の方や、気分が落ち込んでいる方が、周囲にいらしたら、是非 小さな贈りものにお薦めの文庫本です![]() 人気ブログランキングへの一票はココ! 2007.10.07 フラガール、そして岸部一徳さん
会社の同僚Kさんに「とっても良いらしいから、是非見て!」と薦められるまま、昨日、フジテレビの土曜プレミアム特別企画で放映された”フラガール”を見ました。 福島県いわき市の炭鉱の町、閉山の危機を救おうと、炭鉱の町の女性達が挑んだ一大プロジェクト、”常磐ハワイアンセンター”ができるまでの涙と笑いのエピソード。 第30回日本アカデミー賞で、最優秀作品賞を始め、5冠を達成したというこの作品、ご覧になった方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 松雪泰子さんや、蒼井優さんのフラダンスのソロは、圧巻! 大物俳優さん達の見ごたえのある名演が脇を支えます。 そして、今日の夕方17:30頃のことです ![]() 母と、入院中の父を見舞った後、乗ったローカル線の中で、なっなんと! 斜め前に座っているのは、フラガールで、ハワイアンセンターの吉本部長を演じた”岸部一徳”さんではありませんか? 正に、昨日の今日のことで、最初に気づいた母と興奮 ![]() でも、なんでこんなローカル線の電車に しかも、マネージャーの方でしょうか?お二人だけでした。さりげないファッションでしたが、やっぱり、俳優さんのオーラは隠せません。 独特な丸いサングラスをかけ、きれいに焼けたお肌が印象的でした。 他の乗客の方が気づいていないのは、不思議でした。 ご迷惑になってはいけないとも思いましたが、電車を降りる時に、思い切って「岸部さんですか?」「昨日のフラガール、見ました! とても良かったです!」と声をかけました ![]() すると、にこやかに「ありがとうございます。」と、おっしゃってくださったのです ![]() わ〜っ、感激 これは、いったい誰からの贈りものでしょう 本当は、サインも頂きたかったし、握手もしたかったし、写真も撮りたかったけど・・・岸部一徳さん、テレビで見るよりずっと紳士的で素敵でした ![]() 休み明け、早速、Kさんに報告しなくては・・・ 人気ブログランキングへの一票はココ! 2007.09.24 お墓参り1
この連休、久々に、TSUTAYAでDVDを借りました。 ブログ作りに夢中で、最近は映画やDVDレンタルからは、足が遠のいていたのでした。 10代の頃から、大の"ベルばら "ファンだった私。 ストーリーは、劇画や小説、歴史書で熟知した内容ではあるものの、実際にベルサイユ宮殿で撮影されたという風景や、ドレスや小物、家具調度品、スイーツに至るまでのロココの香り溢れる装飾など、その映像美はため息ものでした。ベルサイユのしきたりや、心無い人々の冷たい無遠慮な視線。 なかなか子供にも恵まれず、そのために、不安定な立場。 いつしか、マリー・アントワネットは、孤独感から逃れるため、贅沢と快楽に溺れていく・・・ ようやく、心の安息を得たかに見えた頃、既に革命の足音が目の前に迫って・・・ 伝記や小説よりも、この映画のマリー・アントワネットの方が真実の姿だったのではないかしら・・・という印象すら受けました。 でも、登場人物全てが英語で話し、アメリカン・ポップスが全体を通して流れるというのは、ちょっと笑えました。 このDVDを見た後、ふと思い出したのが、上野の東京都美術館で数年前に購入した日本香堂の"ローズの香り"。 ブルガリアンローズを基調にしたお香です。 マリー・アントワネットの肖像画のケースに入っています。 ![]() 確か、"ヴェルサイユ展"を訪れた際、記念に購入したものです。 もう何年も前なのに、その華やかで、瑞々しい香りは健在です。 そうだ このお香をこのお彼岸のお墓参りの時にお供えしましょ![]() 思えば、亡くなった祖母との思い出の一つが、宝塚歌劇の"ベルサイユのばら"。 初めて、チケットを手に入れ、興奮冷めやらぬ私に、有楽町の劇場まで付き添ってくれたのが、他ならぬ祖母でした。 ああ、本当に良いタイミングでこのDVDを見ました ![]() きっと、極楽浄土の祖母も、"ベルサイユのばら"を一緒に見に行った日のこと、思い出してくれるのではないでしょうか ![]() 人気ブログランキングへの一票はココ! 2007.09.05 かぎ針あみのドイリー 小さな贈り物![]() 本屋さんでパッと目に留まった1冊。 えっ「小さな贈り物」 ![]() 思わず、手に取り、頁をめくると・・・何とも言えず愛らしい、素朴でシンプルなドイリー達が私を待っていたかのように、目に飛び込んできました ![]() ![]() いかがでしょうか?タイトルで、まず親しみを覚えましたが、センスの良い表装と作品の写真も、私の にグッときました。もう一つ、" ドイリー (花瓶敷きにするような小さなレースの敷物) " は、 今は亡き、祖母の思い出に繋がるのです。 無口で働き者だった祖母の一番の趣味が、編み物でした。 リューマチのために変形してしまった指を実に器用に動かしながら、毛糸やレースでモチーフをいくつもいくつも編んで、いつのまにか、それが、ドイリーや、クッションカバー、さらに、ベッドカバー、ピアノカバー、こたつカバーへと姿を変えていくのです。 母とよく、その根気のよさとまめさに脱帽したものです。 その祖母は、編み物をなんと祖父に習ったのだそうです。 母が小学生の頃に亡くなったため、祖父のことを私はほとんど知りません。 大工さんや左官屋さんのような職人肌で、非常に手先が器用な人だったと話には聞いていましたが、まさか、編み物までできたとは・・・ どうしても必要なものではありませんでしたが、何となく"縁"のようなものを感じて、この一冊を購入し、大事に持ち帰りました。 もし、興味を持たれた方がいらしたら、ここをクリックしてください! かぎ針あみのドイリー・小さな贈り物 / 人気ブログランキングへの一票はココ! 2007.08.18 和央ようか様のコンサート NEW YOKA 2007![]() 和央ようかんとWAoTER 一昨日、大阪在住の仕事関係者"Nさん"から、突然 があり、「仕事と全く関係ないんですが・・・宝塚のコンサートに行ける方いませんか?」と切り出されました。一瞬、ドキッ だって、私、うん十年前、宝塚の大ファン だったのですもの・・・ よく聴くと、元宝塚「宙組」のトップスター、"和央ようか"のロックなブロードウェイコンサート"NEW YOKA 2007"が、東京国際フォーラムで公演されるとのこと。 もっとも、宝塚は、ここ何十年とご無沙汰してしまっていたため、"和央"? "ようか"? ファンの方には申し訳ないですが、どんな方かもわかりませんでした。 奥様が、大の和央ようかファンで、チケットを買占め過ぎてしまったとのこと。急遽、昨日18:30からのコンサートに行くこととなりました。 開演、和央ようか登場! いきなり総立ち、ライトグリーンのWAOペンライトをほとんどの人が持って大歓声! ロックなコンサートなら当たり前ですが、宝塚のノリの私は、いきなり浮いてしまいました。 でも、ビリージョエルやアバ、「君の瞳に恋してる」等々、私の大好きな曲にノリ、ラテンな新曲"VIVA"を歌い上げ、クールでダイナミックなダンスと宝塚の男役スター持ち前の歌唱力を披露するパフォーマンスには、思わず魅了されてしまいました。ファンとの掛け合いもチャーミングでした。 頂いたチケットはS席だったのですが、一階のほとんど中央。とてもGoodなロケーション。アンコールで会場に戻ってきた和央様が目の前を通ったため、手をのばせば届く距離だったかも?! コンサート終了後、コンサートグッズの売り場にファンの山。 「わおせん(可愛い缶に入ったおせんべい)」「わおようかん(羊羹)」「WAoTER(ナチュラルウォーター)」Tシャツ、ボールペン、ストラップ、コンサートバック等々・・・飛ぶように売れていました。 本当に、ファンってありがたいものですね〜。 私も、写真の「わおようかん」と「WAoTER」を同僚のお土産に買って帰りました。 思いがけず、久々に華やかなコンサートを体験することができ、Nさんと奥様に感謝、感謝です。 |
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号」です






と感激したのが、こちらの”小さな贈りもの”でした。


スナップで袖を付け替える”かなりうそつき襦袢”






」と大変気に入ったようでした。


しかも、マネージャーの方でしょうか?お二人だけでした。
これは、いったい誰からの贈りものでしょう
本当は、サインも頂きたかったし、握手もしたかったし、写真も撮りたかったけど・・・

"ファンだった私。 ストーリーは、劇画や小説、歴史書で熟知した内容ではあるものの、実際にベルサイユ宮殿で撮影されたという風景や、ドレスや小物、家具調度品、スイーツに至るまでのロココの香り溢れる装飾など、その映像美はため息ものでした。









にグッときました。
があり、「仕事と全く関係ないんですが・・・宝塚のコンサートに行ける方いませんか?」と切り出されました。
だって、私、うん十年前、宝塚の大ファン
だったのですもの・・・ 



