小さな贈りもの
誕生日のプレゼント、季節の贈答品、お礼の品、そして頑張った自分へのご褒美。大切な人、身近な人に贈りたい、実は私も欲しかった・・・そんな品々をご紹介します。





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2008.04.05  春色のワンデイレッスン


先週の日曜日に、申し込んでいた山田泰幸氏の消しゴム版画「春色のワンデイレッスン2008」に参加してまいりました。

山田泰幸の消しゴムはんこワンデイレッスン1  山田泰幸の消しゴムはんこワンデイレッスン2  自宅に届いたワンデイレッスンのチケットと案内状です。 

こんな春めいたチケットと案内状を頂いたら、否応無く心がときめいてしまいます。

不器用な私ですが、何か一つ手作りを身に着けたくて、これなら手始めに良いかな?・・・と思い切って、レッスンに応募してみました。

消しゴムはんこは、誰でも気軽に取り掛かれて、その風合いが優しくて、アイディア次第で様々に楽しめるのが魅力です。

中でも、この山田泰幸氏の小さな消しゴムの版を繰り返し押印し、季節の花や風物を表現する技法は、押印する位置や印圧、色合いで、一つの消しゴムはんこを何通りにも楽しめ、その仕上がりが優美かつ上品なので、手作りに腰の重い私をも、「是非やってみたいはーと」という気にさせるのに十分でした。

当日のレッスンは、浜松町の東京都立産業貿易センターの会議室で行われましたが、午前の部、午後の部、各10名ほどの少人数レッスンでした。

各自の席に、セットされた春色のランチョンマットに、消しゴムはんこの道具の一部が収まった春色の化粧箱です。 春色のワンデイレッスンからの美しい贈りものです。

山田泰幸の消しゴムはんこワンデイレッスン3

レッスン当日に向けて練習する間もなく、ぶっつけ本番で臨んでしまいましたので、おたおたしてしまいましたが、山田氏の丁寧かつユーモア溢れる実演と指導で、とても楽しいひと時となりました。

版の作り方もさることながら、その図案や、押し方のコツ、様々なアレンジは、大変参考になりました。

山田泰幸の消しゴムはんこワンデイレッスン4  山田泰幸の消しゴムはんこワンデイレッスン5
山田泰幸の消しゴムはんこワンデイレッスン6 展示された作品。 「こんなの自分でも作ってみたい!!」と思ってしまいますよね!


忘れない内にと、銀座 伊東屋でカッティングマットとカッターを購入し、レッスン時間内に作りきれなかった桜の花と葉に自宅で挑戦してみました。

桜   桜   桜   桜   桜   桜   桜   桜   桜

そして、昨日、上野のアトレの中にある小さな駄菓子屋さんで、”桜乃葉おこし”というお菓子を見つけました。 今週末、実家へのお土産にするつもりです。

また、桜のお菓子か~と、食傷気味の皆様、すみません、これで最後に致します。

ただ、私の消しゴムはんこのぶきっちょな処女作に、桜乃葉おこしを合わせてみたかったので~す♪

萬年堂の桜乃葉おこし

ミスったところや配置のセンスは、見逃してくださいませ! これから精進致します!!


さくらさくらさくら 追伸 さくらさくらさくらさくらさくらさくらさくらさくらさくらさくらさくらさくらさくらさくらさくらさくら

もう一つ、この駄菓子屋さんで、ドキッとしたことがありました。

それが、この”桜乃葉おこし”を購入した際、店員さんが入れてくれた包み袋なんです。

まんねん堂の包み袋

お分かりになる方もいらっしゃると思いますが、思わず、「まんてん堂さん、駄菓子屋さんもやってらしたかしら?!」と、我目を疑ってしまいました。

いえいえ、よく見たら、江戸駄菓子”まんねん堂”さんでした。 あ~っ、びっくりしたホっ

思い込みの激しい私の早とちりでございました。 お店の名前も見ずに買い物していたなんて・・・。

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2008.01.24  お知らせ


訪問してくださった方々、申し訳ございません。

新しい記事がUPできない状態となっております。

解決するまでの間、暫くお待ちください。


No.97 / 未分類 / Comment*0 // PageTop


2007.12.31  2007年を振り返り・・・


御岳山のご来光


これは、今年の元旦に御岳山の展望台から撮影したご来光です。

自分で、気に入って、携帯電話の待ち受け画面に使っていたこともありました。

この時は、まだ亡父も、なんとかケーブルカーに乗って御岳山の宿坊まで歩き、妹夫婦一家と一緒に12月31日一泊できたのでした。

久々の小さな旅行に、よほど嬉しかったのでしょう、父は、ゆっくりゆっくり歩き、山道に据えられた手すりの上をポンポン、ポンポンと子供のようにたたきながら景色を楽しんでいた姿が今も目に浮かびます。

その父の入院、突然の死。

そして、一方ならぬお世話になった上司が脳卒中で倒れ、半年程入院。 

天中殺か、大殺界か、悪夢のような一年だったような気さえします。

でも、そんな中でも、生きていくということは、本当に次から次へと対処していかなければならないことが発生し悩んだり、些細なことで喜んだり・・・手をこまねいている時間はありません。

そして、このブログ"小さな贈りもの"がスタートし、今現在もこうして綴っています・・・図らずも、日々の出来事を記録し続けた半年でもありました。(飛び飛びですが・・・)

まもなく、その一年が終わりを告げます。 数分後には、新年を迎えます。

新年は、父のお墓参りからスタートします。

良い年となりますように!  そして、コメントで励ましてくださった方々、静かにこのブログにお立ち寄りくださった方々へ、"良いお年をお迎えくださいますようにびっくりマーク☆"


No.86 / 未分類 / Comment*2 // PageTop


2007.12.22  ホームスター


我が家でプラネタリウム


さて、これは何でしょう? もうよくご存知の方も多いと思いますが、”セガトイズ”から発売された”ホームスター”、いわゆる家庭用光学プラネタリウムです。

あの”メガスター”という170万個の恒星を投影させることが可能な移動式プラネタリウムを個人で完成させた、世界的なプラネタリウム・クリエイター大平貴之の監修です。

この小さなマシンが、約1万個の星を家庭の天井に映し出し、美しい星空を体験させてくれるというロマンチックなリラクゼーションツールなのです。

確か、一昨年のクリスマスだったと思います。 以前の記事で触れましたが、妹が重篤な病で、入退院を繰り返していた時期でした。 甥っ子達も中学生なので、薄々その病状の深刻さを悟り、重苦しい空気が、妹夫婦一家に漂っていました。

家の中で家族皆で楽しめて、少しは甥っ子達の気持ちが晴れるように・・・と願い、伯母さんは、クリスマスの贈りものに、この”ホームスター”をふんぱつしたのでした。

すると、「素敵なクリスマスプレゼントをどうもありがとう! でもどうして、ねーね(伯母さんなんて、絶対呼ばせません羅琉 ニヤリ)は、僕達の欲しいものがわかるの? 欲しかったんだこれ!」と、嬉しいメッセージが来たではありませんか音符

しばらく、甥っ子達は、このミニプラネタリウムを毎晩満喫していたようです。

そして、1年くらい前に、じーじやばーばにも体験させてあげようと、甥っ子から借りたまま、今は、私の家に、ちゃっかり置いてあります。 そろそろ、返してあげないと・・・

写真の右側のおチビさんが、私の手のひらサイズのマスコットです。 これでも一応、小さな星空が見えるんですよ!

家庭用プラネタリウム 「ホームスター プロ」 メタリックシルバー家庭用プラネタリウム 「ホームスター プロ」 メタリックシルバー
(2006/12/07)
不明

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付属商品のソフトと入れ替えれば、星座のラインの入った星空を楽しむこともできます。
自然な星空が刻々とその位置を変えていく様子や、流れ星が時々動きを与えてくれる趣向に、ヒーリング作用があるみたい。 一見の価値有りです。 でも、メガスターのプラネタリウムにも、甥っ子達と一度行ってみたいです!

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2007.12.04  四十九日の法要


12月2日、日曜日、午前11時、素晴らしい晴天の中、亡き父の四十九日の法要が営まれました。

実家から徒歩20分ほどの距離にある、こじんまりとしたまだ新しい本堂を構えたお寺です。 約20年ほど前に、父が墓地だけは準備していたのでした。

とにかく、墓地から眺める田園風景が美しく、とても東京都とは思えない環境です。
この田園風景が父の”ふるさと”を彷彿とさせるらしく、この場所を見て即決したそうです。

まず、ご僧侶が父の叙勲について語られ、法話、読経、お焼香と進行し、法要の直前に墓石が完成したため、墓地墓石の開眼供養と納骨の儀も滞りなく執り行われました。 そして、会食。 

ふくさ ふくさ2


お返しの品と一緒に、父の叙勲記念品として、重要無形文化財保持者「羽田登喜男」の”正絹縮緬ぼかしふくさ”に名入れしたものをお持ち帰り頂きました。

形見分けの品を用意する余裕がなかったため、父の写真と、

もう一つ、父が40年ほど前に書いた”ふるさと”という作文を母と妹が装丁したものをお配りしました。 父の素直な”ふるさと”への思慕が語られたもので、父という人間のルーツのようなものがなんとなくわかる内容のものだったからです。

帰宅後、お位牌を仏壇に安置し、残ってくださった親類と線香を焚いてお参りしました。

こうして、四十九日が終了しました。 長かったような短かったような49日間でしたが、この日、亡き父は最後の裁きを受け、無事成仏できたことと思います。

悲しむよりも、感謝を込めてできるだけの事をしたいという気持ちが、ここまで、私達を支えてくれました。 

忌明け・・・一つの大きな区切りが過ぎました。


No.74 / 未分類 / Comment*2 // PageTop


2007.11.29  父の叙勲


11月29日 木曜日 大安日、父の死亡叙勲の式典がありました。

父が頂いたのは、「瑞宝章」。

恥ずかしながら、叙勲についての詳しい知識が無かったため、調べてみたところ、「公務等に長年にわたり従事し、功労のあった者が亡くなった時に実施される。」とありました。

長年、公務員としてまじめにコツコツと勤めてきた父にとって、大変栄誉なことで、四十九日の法要で、身近な方にもご報告できると母や妹と、父のために喜びました。

ご近所で、日頃何かとお世話になっているTさんが、車で送迎をして下さり、拝受して、そのまままっすぐに、父の霊前に届けました。

「お父さん、本当によかったね。 国から大きな贈りものを頂いたね。」と、遺影に語り掛けました。

眩しく輝く勲章の写真がうまく撮れなくて、残念ながら写真はUPできませんでしたが、記念として、一言触れさせて頂きました。

今日は、墓石も設置され、四十九日の法要まで、着々と準備が進んでいます。



No.72 / 未分類 / Comment*2 // PageTop


2007.11.08  IL DIVO IN TOKYO !?


今朝、同僚のKさんが、オフィスに入ってくるなり、「今朝、ニュース見た?」と、珍しくいきなりクェスチョン! 「何? ニュース? 見たけど、何のニュースのこと?」と意味不明の私。

「間違いないと思うんだけど、昨日、日本武道館で誰でも知ってるAで始まる有名ブランドのファッションショーに、IL DIVOが来てたんだって!」 「えーっ ウソーっ そんなこと全然知らなかった~。」

後から調べてわかったのですが、銀座に11/7 OPENしたアルマーニのオープニングイベントが日本武道館で行われ、世界中のセレブ達がご招待されたそうです。

誰でも知ってるAで始まる有名ブランド・・・って、アルマーニのことだったのね。 そういえば、IL DIVOのの紹介文の多くに、「アルマーニを身にまとった、イメケン4人組・・・うんぬん」と書かれていたものです。

IL DIVO IN TOKYO
 
銀座アルマーニ

上の写真は、アルマーニとその姪子さんとIL DIVOのメンバーです。 4人の笑顔が素敵です。 
そして、下が、銀座にOPENしたアルマーニです。 竹をイメージした外観とか・・・。

イベントの中で、やはり、
1. Regresa A Mi
2. All By Myself
3. Caruso
4. My Way
を熱唱してくれたそうです。 聴きたかったな~。
セレブにはほど遠い私には、夢のまた夢。 今日も、まだ日本にいるのかもしれないと思うのが精一杯です。 

それにしても、唐突なTokyo再登場のニュースに、驚かされた一日でした。 
でも、忌中の私に、ちょっと明るいニュースの贈りものでした。
Kさん、貴重な情報をありがとうございましたはーと

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2007.10.23  葬儀の後


供花


父の葬儀の後、ご近所のT子さんに、「あれこれ、手続きや、お礼、お墓や法事のことなど、これからが大変なのよ。 わからないことがあったら、いつでも聞いて。」と、あたたかい声をかけて頂きました。 

以前、そこのお宅でご不幸があった時、父が親身になって相談にのっていたのだそうです。

こんなところにも、生前の父の懐の大きさを垣間見る思いでした。

義理堅いT子さんは、今度は、逆の立場で私達の力になってくださろうと、葬儀の時から、何かと細かい配慮をしてくださるのでした。

一体、何から片付けていかなければならないのかしら・・・と途方にくれていると、思いがけなく、父が残してくれた手続きや法事についての詳しい冊子が出てきました。

先を見越して、父が何年も前に用意していてくれたのです。 改めて家族思いの父に胸が熱くなりました。 どんな気持ちで、これを準備したのでしょう?

でも、本当に心からありがとう・・・大切な贈りものです。 この冊子がこれからのことについて、父に代わって私達を導いてくれるでしょう。

そして、いつか、この悲しく辛い経験が、人のために生きる時がくるのでしょうか?


No.57 / 未分類 / Comment*2 // PageTop


2007.10.22  父の死


約2週間ぶりにブログに復帰することができました。

この間の出来事は、あまりに急で、あまりに大きな衝撃でした。

このブログでもお伝えしたことのある闘病中の父が肺炎のため、10月15日(月) 午後10時40分、息を引き取ったのです。

10月13日(土)に、「今日、お父さんの容態が良くなかったのよ。」と心配する母から連絡があり、10月14日(日)、病院に向かい、当直の先生から「重症の肺炎で、非常に危険な状態なので、もしできれば今夜病院に泊まれますか? 会わせたい方がいたら、連絡してください。」と言われて愕然としました。

母と妹、甥っ子が駆けつけ、その日は、母と二人で看病しながら、病院で休みました。
そして、そのまま15日も病院に泊まることになっていました。

その間、ご近所の方や親類達が駆けつけてくださり、そして、母と叔母と妹と私の4人が見守る中、力尽きた父の命が事切れました。

一日置いて、17日(水)、18日(木)、お通夜、葬儀・告別式、初七日と走馬灯のように日々が過ぎて行きました。

経験した人しかわかりませんが、こんな時に、次から次へと様々な決定を求められ、決められたことをどんどん進めていかなければならない・・・このお葬式というセレモニーの中で、深い悲しみから、亡くなった者に思いのたけを込め、できるかぎりのことをしてあげたいという前向きな気持ちへと変化していく心情が、遺族にとっての救いなのだと知りました。

父は、他人に与えることはしても、けっして他人に求めず、いつも自然体の人で、母や私達娘にとって、本当にあたたかく大きな存在でした。

穏やかで、誠実で、そして人が大好きで・・・「お父さんは、天然記念物みたいな人だよね。」なんて、今から思えば申し訳ないことを私もよく言っていたものです。

そんな父の戒名の一文字が「雲」でした。 最初は、父と”雲”という字が結びつかないような気がしましたが、ご僧侶の説明を拝聴している内に、先日、このブログでご紹介した茜雲を思い出しました。 父のお見舞いの後、駅のホームで見たあの美しく雄大な雲です。
久々に見た空からの贈りもの・・・あれは、何かの暗示だったのかしら・・・?

父雲1


父雲2


父雲3

そして、斎場から火葬場へ向かう道のりで、目にしたのがこの澄み渡る青空に浮かぶ美しい雲でした。 「お父さん! 素敵な贈りものをありがとう! 最後の最後まで、最高の演出だね!」思わず、心の中で叫びました。

全てが済んで、ようやく、父の遺骨を胸に抱いて帰宅した時、今度は、甥っ子が、「見て! 雲がとっても綺麗だよ!」。 思わず、振り仰いだ空がこれです。
父雲4


空を見上げ、雲を目にするたびに、これからは大好きだった父を思い出すことでしょう・・・
お父さん、いつまでも、私達を今まで通り、静かに見守っていてくださいね。

No.56 / 未分類 / Comment*0 // PageTop


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ブログも、ネットショップも全く初めてのpiyodivoと申します。清水の舞台から飛び降りる気持ちでこのブログを立ち上げました。あたたかく見守って下さいませ!



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